2009年06月01日
驚きモモの木3種の木
フラワーランドで初めて出会った「……の木」という名がついている3種の植物です。世の中には私の知らない植物がまだいくらでもあると痛感しました。この3種ともご存知の方がいらしたら脱帽です。 ①ブラシの木(金宝樹、カリステモン)形がビン洗いのブラシそのもの見ての通りの名前です。 ②ピンポンの木(英語でpingpong-tree)中国で「頻歩(ピンポー)」と呼ばれていたのが元なので、卓球とはまったく関係ないとのこと。秋に生る果実を割って出てくる黒いタネは、蒸したり焼いたりすると栗やギンナンの味がするんですって。花がとてもかわいい。 ③煙の木(スモークツリー)またの名、霞(かすみ)の木とか白熊(ハグマ)の木とも。遠くから見ると花が煙のようにも綿菓子のようにも見えます。高島屋3Fのテラスガーデンにはかなり大きな煙の木がありました。
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この記事へのコメント
カナディアンロッキーで見た赤い花はインディアンペイントブラッシュだったと思います。形は違いました。このブラシの木はまったくその通りですね。みんないい名前だなー。
Posted by gwl at 2009年06月01日 22:49
煙の木は、フラワーランドの方に「あれ、煙の木って言うんですよ。写真撮っていってくださいよ」と言われて初めて木の存在を知りました。そこで教えてもらわなかったら、高島屋では気づかなかったかもしれません。
Posted by つぼみ at 2009年06月04日 07:50
